2009年2月13日金曜日

ななに付き合い


 うちの猫のお腹がパンパンになっていて、たまに吐くし、心配になったので、昨日、近所の犬猫病院へ行ってみた。
しかし、心配はよそに、ただの食べすぎの「デブ」であることが判明。
かわいいなぁ~と思って、絡みつくネコに餌を与えすぎていたみたい。
これからは、チョビットだけ、いじわるして、餌を減らしてあげよう。

写真を載せたかったのだけど、PCの調子が悪く、お見せできないのがざんねん。

1月号に小さくではなるが、載っているので、探してね。

2008年11月17日月曜日

事務所紹介1


 よーーーーく見てみてください。
 珪藻土を塗った時に、甥っ子姪っ子の手形をつけました。
 檀田の大通りが出来るときに事務所を作りその時期が5月の連休に重なり、甥姪らが遊びに来ていたので、手形を付けさせて遊んでいました。
 キャッキャ、キャッキャ騒ぎながらやっていました。
 
 それから、4年余りの月日が過ぎ、甥姪が事務所に遊びに来ると、その手形に自分の手のひらをあてがい、自分の成長を実感しています。
 こんなに、ちいさかったっけぇ~~~?と。

2008年11月7日金曜日

自然塗料 オスモ 杉燻煙材






 今回は自然塗料・自然素材のご紹介。


 このお宅は、床の張替え工事をさせて頂きました。
 新建材の床をはがし、無垢の杉材をうずくりにし、更に床暖対応にするために、燻煙処理(ケムリでイブス)したものに、自然塗料として名高いドイツ製オスモを塗装屋さんに塗ってもらいました。
 うづくり、とは、木目を浮き立たせる処置をすることで、触った感じ、歩いた感じが、とっても、気持ちがいいものになります。
 そこにオスモカラー塗料ですから、自然が好きなお客様だということがお分かり頂けると思います。

2008年10月27日月曜日

初めてのグリーンカレー


 先日、タイ料理屋さんに連れて行ってもらいました。
 そこで、「ためしにどうぞ」と言われたのが、このグリーンカレー。緑のカレーか、「ふーん」てな感じで頂いたのですが、これが、すごい。「カッーーーーー」てな感じ。
 はじめしか味が分からなかった。「シィーシィー」呼吸しながら、なんとか、お皿に取ってもらった分は食べたが、ビールを飲んでもひりひりする。汗は出る。
 「誰が食べるんだろこんなもの」と思っていたら、隣の人はおいしそうに食べている。辛いものが苦手と言うわけではないが、さすがに、私には辛すぎた。
 ただ、辛いもののほうが、お腹周りの脂肪が取れてくれるかな。

これがうわさのベンチ


 先日、SBCのラジオカーの竹井純子さんに、うちに取材に来ていただいた、という話はさせて頂きましたが、そのきっかけとなったのが、このべんちです。バスを待つ方のためにと、製作したものですが、買い物帰りのお年寄りの方にもご好評頂いております。
 ベンチの材料は、「ヒバ」という木で水にとっても強い木で、住宅では良く、湿気の多くなりがちな床下周り、土台に使っております。多くのローコストハウスメーカーでは、薬剤を大量に注入して緑色になった松系のものを土台に使っていますが、長い目で見て、どうなんだろう?と思います。良く聞くように「何十年ももってもらったら困る」のか。
 隣の掲示板は「信州産からまつ」を使用しています。からまつは油が多くかつ曲がりやすいので、とかく敬遠されがちですが、最近は合板としての需要が急上昇しております。
 末永く、安心を提供できるよう、なが~~~~い目でみて、考えて住宅造りをしております。

2008年10月20日月曜日

大町マラソン


大町マラソン
 すごく天気のいい、湿度、気温とも申し分のないマラソン日よりでした。大町マラソンは小布施マラソンほど派手さはないが、日本陸連の指定コースにもなっている、競技用のコースです。最初の8キロがずっと下りで、折り返し、10キロ登りという、高低差が激しいコースです。最初の下りで、いい気になって飛ばしていると、登りで、足にくる、痛くなってしまいます。
 写真のように、高性能なタイツを履くと、ハーフ位では、足が痛くならずにすみます。後日の回復も早いような気がします。
 今度は、ホノルルマラソン、どうしようかな?

住宅デー


  組合吉田支部の住宅デー
 地域の方との親睦を深めるために毎年行われている催し物で、ここ何年かは、北長野駅前の東急ライフ屋外エリアをお借りして行っております。包丁砥ぎ、木工広場、輪投げなど、地域の人に役に立ち、喜んでもらえることを目指しています。
 やはり、子供は、ものを造るのが好きですね。写真の子達は、飽きずに、朝から終わりまでずっと、木工製作に取り組んでいました。
 この組合は、職人の集まりで、大工さん、設備屋さん、電気屋さん、

建具屋さん、などなど、家が丸々1軒できてしまう構成ですが、例えば、設備屋さんも普段は、木を扱うことはありません。だから、日ごろ、木を使って何か造りたいなと思っていても、なかなか、できないのですが、こういうときに、楽しんだりしています。仲間の親睦を深める場でもあるのです。
 来年はもっともっと多くの方においで頂き、楽しんで頂けるよう、企画を十分にしたいです。